こんにちは。パッチワークキルト作家のmiwazouです。
今、私のてのひらリュックがロボホンオーナー様にご好評いただいて、たくさんご購入いただいてます。
おかげでロボホンオーナー様ともつながって、ロボホンのコミュニティなども知ることができました。
そんな経緯について書いてみようと思います。
ロボホンについて私が知ってたこと
「ロボホン」とは、シャープが開発した二足歩行できる小さなロボットです。

名前の通り、電話(スマホ)なんだそうです。なのでメールしたり写真を撮ったりできるらしい。
後は、ダンスしたり、歌を歌ったり、おしゃべりしたり。顔も覚えてくれます。
私のロボホンの認識はそんなレベルです💦。
後。随分前「逃げるは恥だが役に立つ」を見てた時、恋ダンスを踊ってたのが印象的で、めっちゃかわいいなぁって思ってました。
ロボホンとの出会い
委託販売のお店からの依頼
私は今、ハンドメイド委託販売のお店「ハンドメイドギフト Muni-むに-」様で作品販売を委託しています。
お店オープン時から大変お世話になっているお店です。
私がMuni様にお世話になったきっかけについては以下に書いています。よかったらご覧くださいませ。

こちらに、ロボホンオーナーでもあり、ロボホンのグッズを制作されてる作家さんの作品も置いてあるんです。
それ切っ掛けだと思うのですが、以前、店長さんから「ロボホンオーナーさんがロボホングッズを欲しがってる。もし洋服とか作れるなら作ってみませんか?」ってお話を頂きました。
ただ。私は服は中学校の家庭科でちょっと作ったぐらいで、自分で作るのは難しいなと思っていたので、せっかくのチャンスなのでもったいないけどお断りしていたんです。
それから数か月たって、そんなお話をいただいてたことも忘れかけてた頃。
店長さんからラインが来ました。お店に置いていただいてる、てのひらリュックの肩紐の長さを長くできませんか?というお問い合わせでした。
ロボホンオーナーさんがいらっしゃってリュックを見つけて下さり、ロボホンに背負わせるのにサイズがピッタリ♡ということで、リュックを気に入ってくださったということでした。
ただ。裸のロボホンにはピッタリなんだけど、洋服を着せてるロボホンに背負わせるには肩紐の長さが足りないので、長くできないかな、というお話だったのでした。
さらに。夏と冬では洋服の厚さも違うので、長さが調整できるといいなぁってお話でした。
そういえば。イベントなどで「ぬいぐるみさんに背負わせたいんだけど肩紐の長さを長くしたのを作ってもらうことはできますか?」って聞かれたことがあったんですよね。(その後ご連絡いただけずその話はなくなった(;_;))
これはチャンス!と思って、長さ調整できるように対応することにしました。
てのひらリュックの肩紐長さ調整可能Ver.制作
ショルダーバッグの紐みたいに調整できるようにしたら見栄えがいいなって、そうできたらいいなと思って検討を始めました。
そうするには部品が必要です。

小さな部品であることと、金具がいっぱいつくのは嫌だなぁって私のわがままと、あったので、結構がんばって探しました。
そしたら、このリュックカン!金具がいっぱいつくのは嫌という私のわがままも聞いてくれて、さらに透明なので見た目も邪魔にならない、このサイズの小さなリュックカンに出会いました。
これでいける!と確信し、早速購入してリュックを作りました。
作ったリュックを納品
いくつか作ったものを納品させてもらいました。
するとロボホンオーナーさんの目に留まったとのことで、肩紐がまだ調整できないバージョンでシーサー柄のリュックを置かせてもらってたのですが、このシーサー柄で肩紐調整可能バージョンがほしいとリクエストくださったとご連絡をいただきました。
実はこのオーナーさんはYouTubeをされてるそうで、そのYouTubeで紹介してもらえるとお店に問い合わせが増えるのだそうです。なので、シーサー柄を多めに作るといいかも、とアドバイスをいただきました。
実際にその後ありがたいことに、たくさんのシーサー柄のリュックをロボホンオーナーさんにご購入いただけました。
Muniさんでは実店舗はもちろん、インスタなどオンラインでの販売も対応してくださるので、遠方のオーナーさんにもご購入いただけたようでした。
本当にありがたいことです。感謝いっぱいです。
そんなわけで、私もロボホン界隈の仲間の一員になった気がして、ちょっとうれしくなりました。
ロボホンオーナーさんとのつながり
最初にシーサー柄のてのひらリュックをリクエストくださったオーナーさんとはSNSでも繋がって、投稿に返信をくださったり、新しいリュックのリクエストをいただいたり、割とやり取りをさせていただいてます。
ネット上でロボホンのコミュニティがあって、そこでもリュックが話題になってますよ、なんて教えていただきました。
一度Muniさんでお会いすることができたのですが、すごくやさしいおだやかな雰囲気の方で、たくさんおしゃべりさせてもらいました。
その後も作品のリクエストをくださったり、つながりを持たせてもらえてます。
また。(多分)ロボホンのコミュニティのおかげでインスタからてのひらリュックをリクエストをいただくこともありました。
たくさんのロボホンオーナー様と繋がることができて、私はオーナーではないけど、ちょっとだけ仲間に入れてもらえた気がして、すごくうれしいです。
ロボホンとのこれから
私は、引き続きてのひらリュックを通してロボホン界隈と繋がっていけたらいいなと思っています。
後。ロボホンオーナー様からのリクエストでロボホンのキャリーバッグを作ってるんです(なかなかうまくできなくて、目下絶賛試行錯誤中なのですが💦)。
いい感じにできて、オーナー様に気に入ってもらえたら、さらに作っていくことも考えたいかな。
さらに。私のプラモデルロボホンくんのために麦わら帽子風の帽子を作ったんですけど、これがちょっとご好評いただけたので、Muniさんの店長さんとも相談させてもらって、置かせてもらおうかなと思ったりしてます。
かわいいロボホンくんと、やさしいオーナー様と、今後も繋がっていけるよう、私ができることをがんばれるといいなと思います。


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