M-1グランプリを見て学んだ作品販売に向けての心構え

私が思うこと

今日は、M-1グランプリで楽しませていただきました。

お笑い好きの私にとって、毎年楽しみにしている年末のイベントの一つです。

私がM-1を見て思ったこと、考えたことを書いてみることにしました。

今年のM-1グランプリを見て

今年もとても楽しく見せていただきました。

以下は全くの私の好みを述べます。評価するものでは全くありません。。

今年は、一組目から敗者復活戦で復活してきたインディアンスがめっちゃ盛り上げてました。そのあともその勢いで、怒涛の勢いで進んでいった気がしました。

私は個人的には、おしゃべりでボケとツッコミがおもしろい、王道の漫才が好きなのです。なので、今日は、インディアンス、ニューヨーク、見取り図の決勝ネタがお気に入りでした(^^)。

R-1では大好きだった、おいでやす小田さんの、おいでやすこがもおもしろかったです。

審査員の志らくさんだったかな、普段はピンで活躍するコンビなので、漫才の技術は他のコンビに負けてしまうので、勢いとか他の部分で勝負しにいってるってようなことを仰ってました。

なるほどぉって、ちょっと納得してしまいました。でも、それって、自分たちの欠点を補って優勝するための作戦で、それは全然ありだと思いました。

自分たちの状況をきちんと分析して、それでも優勝を狙っていくにはどうしたらいいかの作戦を練って勝負していくって。私もきちんと見習わないといけない姿勢だと思いました。

去年の王者ミルクボーイ

番組では、本線が始まる前に、去年の王者ミルクボーイの紹介VTRがありました。

まったく無名だったときからずっとM-1にあこがれて、10回ぐらいチャレンジしていたようです。

その予選の様子がダイジェストであったのですが、最初から、今のスタイル「行ったり来たり漫才」をずっとやり続けていたそうです。

これがおもしろい!と信念をもって、あきらめることなく毎年毎年ブラッシュアップして、それで去年の結果があったとのことでした。

びっくりしました!私だったら、もしかしたら2,3回ダメだったら「やっぱりこんなスタイルは世の中にはうけないのかな」って、途中でスタイルを変えてしまったのではないかと思いました。

改めて、その信念(というか、もしかしたら執念)と努力に感動しました。

あきらめないことの大切さ

ミルクボーイだけでなく、本当に優勝を目指してM-1に出る芸人の皆さんは、みんな真剣に、自分たちの信念をもって、必死に取り組んでいるのだということを、改めて知った気がしました。

夢を叶えるために、一生懸命、必死にがんばるのはもちろんなのですが、あきらめないことも重要なのかと思いました。

ミルクボーイもだし、今回の決勝戦に出場した皆さんでも、何回も挑戦してきていて、決勝にも複数回出場している人が多かった気がしました。

そういえば、以前、アンガールズの山根さんも、全然売れなくて大変だった時も、田中さんは絶対におもしろいから、がんばれば絶対に売れる!って思ってがんばってきた、って仰ってました。

やっぱり成功するためには、信念と、必死さと、努力と、あきらめない気持ち、が必要なのかなと思いました。

私にできること

私は、自分で作ったハンドメイド作品が売れるなんてすごいなぁ~ぐらいの感覚で、今の生活を選んだ気がします。

そういう夢を追う人生は全然ありだと今でも思っています(それは、私の生活も支えてくれる旦那様がいるからこそなので、旦那様には感謝感謝なのですが)。

ただ。私には覚悟がまだ足りてないのかなと思いました。

しっかり準備をしなければ、と、なかなか始められなかった作品販売も、やっと思い切って始めたというところです。

しかし。やはり思い通りには売れないし、「私の作品の品質とかセンスとか、足りないのかなぁ」って不安になったり。売るために何をどうすればいいのか、具体的な行動に落とすことができずにいるし、「やっぱ、私なんかには無理かなぁ」ってあきらめモードになったり。

自分たちの夢に向かって、何回落ちてもあきらめることなく、自信と信念をもって、必死に全力で頑張ってきて、本日の私たちを楽しませてくれたM-1本番を迎えた芸人の皆さんを見習って、私もがんばらないといけないと、決意を新たにしたのでした。

私が言いたかったこと

今日のM-1は、とっても楽しかったです。楽しませてくださった芸人の皆様、番組を届けてくださったスタッフの皆様に感謝です(^^)。

私たちを楽しませてくださる芸人の皆さんも、裏ではものすごくがんばって、あきらめずに努力しているって、その結果の今日の晴れ舞台なんだって思います。

私も、そういうところを見習って、がんばって目標達成したい!という決意表明でした。

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